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利用規約

本規約はnemonicの利用及びnemonicのソフトウェア(以下「サービス」とする)に関するMangoslab株式会社(以下「会社」とする)とnemonicの利用者である顧客(以下「利用者」とする)との法律における関係を規定するものです。サービスの利用を前によくお読みになってください。本規約はnemonicの利用に対する「会社」と「利用者」との法律に基づく契約に関するものです。「利用者」が本規約に同意しない場合は本「サービス」に接続したり利用しないものとします。

第1条(目的)

本規約は「会社」の提供する「サービス」の利用における「会社」と「利用者」の権利や義務、責任を規定するものです。

第2条(規約の公示・改定)

本規約は「会社」がアプリへの掲示及びその他の方法で「利用者」に公示し、「利用者」がこれに同意することにより効力を持ちます。

第3条(規約の解析)

① 「会社」は個別のサービスにおいて別途の利用規約及びポリシー(以下「個別サービス規約など」とする)を規定する場合があります。当該規約の内容が本規約の内容と異なる場合は「個別サービス規約など」の内容が優先されます。 ② 本規約で定められていないことや解釈については各サービスの案内(FAQ)又は商慣習、関連法律に従うものとします。

第4条(規約への同意)

① 「利用者」は本規約に同意することにより「サービス」を利用することができます。 ② 「利用者」が14歳未満の未成年者である場合は本規約に同意しても一部の「サービス」を利用できない場合があります。尚、「利用者」が第三者のために「サービス」を利用する場合は当該第三者も本規約に同意する必要があります。

第5条(「会社」の義務)

① 「会社」は関連法律又は本規約で禁止している行為や公序良俗に反する行為をせず、継続して「サービス」の安定的な提供に努めます。 ② 「会社」は「サービス」の利用に関する「利用者」の意見や苦情などの妥当性が認められる場合は積極的に対応します。

第6条(「利用者」の義務)

① 「利用者」は本規約及び関連法律で定めている条項を遵守します。 ② 「利用者」は以下の行為を行ってはならないものとします。 ・「会社」又は第三者の著作権などの知的財産権を侵害する行為 ・「会社」又は第三者への名誉棄損及び業務妨害 ・「会社」の掲示した情報を改ざんする行為 ・リバースエンジニアリングや逆コンパイル、逆アセンブルその他加工によるサービスの複製、分解、模倣、変更などの行為 ・自動接続プログラムを使うなど正常な方法ではない方法により「サービス」を利用し「会社」のサーバーに負荷をかけるなど、「会社」の正常な「サービス」提供を妨害する行為 ・「サービス」の全部又は一部を再ライセンス販売、貸与、賃貸する行為 ・関連法律基づき許可されている行為及び明確に認められている範囲内の行為を除き、本「サービス」へのハッキング又はソーススクリプトの抽出 ・「サービス」の修正又は本「サービス」に類似した派生製品の製作 ・他の目的で本「サービス」を配布する行為 ・その他の違法行為又は不当行為 ③ 「利用者」が本規約の規定を違反することにより「会社」に損害が発生する場合は、規約を違反した「利用者」が「会社」の被ったすべての損害を賠償する責任を負うものとします ④ 本サービスの利用における「利用者」の違法行為や、本規約への違反行為により、当該「利用者」以外の第三者からの「会社」への損害賠償、訴訟、その他異議の申し立てがある場合は、規約を違反した「利用者」は「会社」の全ての損害を賠償する責任を負うものとします。

第7条(「サービスの提供」)

① 「サービス」は年中無休、1日24時間提供するものとします。 ② 「会社」はサービスの提供に必要な場合はメンテナンスを行うことができます。 ③ 「サービス」利用の際の「利用者」のデータの流出・紛失に対し、「会社」の故意や過失によるものでない場合は責任を負わないものとします。

第8条(サービスの変更及び中止)

① 「会社」は利用の減少により「サービス」円滑な提供が困難な場合、収益の悪化、技術の発展による次世代サービスへの移行、「サービス」の提供に関する「会社」の政策の変更その他相当な理由のある場合は提供しているサービスの全部又は一部を修正・変更・中止できるものとします。 ② 「会社」は無料で提供される「サービス」の一部又は全部を、「会社」のポリシーや運営上の必要に応じていつでも修正・中止・変更できるものとします。尚、これに関する法律の規定がない場合は「利用者」に補償を行わないものとします。 ③ 「会社」は情報通信システムなどのメンテナンスや取り換え、故障、通信障害など、運営上の必要に応じて「サービス」の提供を一時的に中断できるものとします。 ④ 「会社」は本「サービス」の変更及び中止による損害など全ての問題に対し一切の責任を負わないものとします。

第9条(情報の収集)

① 「会社」は「サービス」の運営、安定化など「サービス」の品質改善のために、「利用者」のデバイス情報、OS情報、「サービス」及びプリンタ使用情報などの情報を収集、活用できるものとします。 ② 「会社」は、コンテンツ、広告、またはその他の機能を提供する第三者サービス提供者を利用することができ、これらの第三者サービス提供者は、クッキー、ピクセルタグ、ローカルストレージ、およびその他の追跡技術を使用して、「サービス」における分析およびその他の情報を収集し、処理することができます。

第10条(広告の掲載)

① 「会社」は「サービス」の運営と関連し、「サービス」画面、ホームページ、メール、SMS、通知メッセージなどを通して、広告を提供できるものとします。広告が掲載されたメール、SMSなどを受信した者は、「会社」に受信拒否の意思表示ができ、「会社」は「利用者」の受信拒否の意思に反して広告を提供しないものとします。 ② 「会社」が提供する「サービス」には、バナー、リンクなど様々な形式の広告が含まれており、これは第三者が提供するエリア、ページと接続できるものとします。 ③ 第三者が提供するページに接続する場合、当該ページは「会社」の「サービス」エリアではないため、「会社」は当該ページの信頼性、安定性などを保証せず、これによる「利用者」の損害に対して責任を負わないものとします。

第11条(権利帰属)

① 「サービス」の著作権及び知的財産権は「会社」へ帰属します。 ② 「会社」は「利用者」に「会社」の定めた利用条件に基づき「サービス」を利用することができる利用権のみを提供するものとします。 ③ 「会社」の提供する「サービス」のデザイン、「会社」の作成したテキスト、スクリプト、グラフィック、「利用者」同士の相互転送機能など、「会社」が提供する「サービス」における全ての商標、サービスマーク、ロゴなどの著作権その他知的財産権は韓国及び諸外国の法令に基づき、「会社」がその所有権又は使用権を持つものとします。 ④ 「利用者」が本規約により「サービス」を保有したり「サービス」に関する著作権を持ったりすることはできません。「会社」から「サービス」の利用の許諾を得るものであるため、「利用者」は「会社」の提供により情報を取得し、個人的な用途にのみ「サービス」を利用できます。 ⑤ 「利用者」は許可されていることを除き、「サービス」により得られる「利用者」に関する情報を営利目的で使用・複製・流通してはならないものとします。さらに「会社」の作成したテキストやスクリプト、グラフィックなどを「利用者」同士の相互転送機能を利用しコピーしたり流通したりしてはならないものとします。

第12条(利用期間・解除)

① 「サービス」の利用権利は「利用者」が本規約に同意する時点と「サービス」を提供される時点のうち早い方から効力を持ち、本規約に基づき契約が解除されない限り有効です。 ② 「サービス」の利用契約は「利用者」が本規約で定めている条件を守らない場合やアプリを削除する場合に自動で解除されます。 ③ 「サービス」契約が解除されても理由を問わず解除前の各当事者の権利・義務・責任にはいかなる影響も及ぼしません。

第13条(利用制限など)

① 「会社」は「利用者」が本規約の義務に違反したり「サービス」の正常な運営を妨害したりする場合は「サービス」の利用を制限できるものとします。 ② 「会社」は「利用者」が関連法律に違反した場合は直ちに契約を解除することができます。本条項による契約の解除の際に「サービス」の利用により取得した利益は消滅し、「会社」はそれに対する補償を行わないものとします。

第14条(損害賠償)

① 「利用者」が本規約の規定を違反し、「会社」の損害が生じる場合は、規約を違反した「利用者」は「会社」の全ての損害を賠償する責任を負うものとします。 ② 「利用者」の本「サービス」の利用における不法行為を行う場合や、規約を違反し「会社」が当該「利用者」以外の第三者により提起される損害賠償の請求・訴訟は、当該「利用者」が自らの費用と責任において当該請求及び訴訟を解決し、「会社」を免責するものとします。「会社」の免責が認められない場合は当該「利用者」は「会社」の全ての損害を賠償する責任を負うものとします。

第15条(責任制限)

① 「会社」が天災又はそれに等しい不可抗力により「サービス」を提供できない場合は「サービス」の提供に対する責任を負わないものとします。 ② 「会社」は「利用者」の帰責事由により発生した「サービス」利用における障害に対する責任を負わないものとします。 ③ 「会社」は「利用者」の間又は「利用者」と第三者の間において「サービス」を介し行われた取引などに対する責任を負わず、「サービス」画面又はリンクにより提供される第三者の製品やサービスなどの内容・品質に対し一切の責任及び義務を負わないものとします。 ④ 「会社」は無料で提供される「サービス」の利用に対し、関連法律で定められている規定がない場合、法律における一切の責任を負わないものとします。 ⑤ 「会社」及び「会社」の社員及び代理人は次の事項による損害に対する一切の責任を負わないものとします。 ・その性質や経緯を問わず、「サービス」への接続や「サービス」の利用における個人の損害 ・インターネットのサービス品質、ストレージ、技術的な限界のため発生した「サービス」の利用制限による損害 ・第三者によるあらゆる違法なサービス提供の妨害・サービスを中断させる行為による損害 ・第三者により作成され「サービス」を介し転送・拡散されるすべてのウィルス及びスパイウェアその他悪質なプログラム及び、転送・拡散させる目的で作成されたすべてのウィルス及びスパイウェアその他悪質なプログラムによる損害 ・転送されたデータのエラーや省略、抜け落ち、破壊による損害 ・「サービス」の利用における「利用者」の間で発生した名誉棄損又はそのた不法行為による損害 ⑥ 「会社」は「サービス」の性能や誤作動、「利用者」の「サービス」への期待などに対し一切の責任を負わないものとし、いかなる保証義務も行わないものとします。 ⑦ 「会社」は「サービス」の利用において発生した「利用者」の行為・過失による損害に対し一切の責任を負わないものとします。 ⑧ 「会社」は「利用者」のシェアしたデータやコンテンツに対する一切の責任を負わないものとします。 ⑨ 「会社」は第三者の著作権や知的財産権のデータ若しくはコンテンツを「利用者」が利使用・シェアすることにより生じた不利益に対する一切の責任を負わないものとします。 ⑩ 「会社」は「サービス」に関し「利用者」又は第三者の間で発生した紛争に介入しないものとし、当該紛争の結果に責任を負わないものとします。これについて、「会社」が第三者に損害賠償を行ったり、その他費用を支払ったりした場合は、「会社」は「利用者」に求償権を行使することができます。

第16条(裁判管轄及び準拠法)

① 「会社」と「利用者」の間で提起された訴に適用される準拠法として韓国の法律を用いるものとします。 ② 「会社」と「利用者」の間で生じた紛争に関する訴訟は民事訴訟法上の管轄法院に提訴するものとします。

第17条(契約の効力)

本「サービス」における「会社」と「利用者」との契約に関する本規約は、確実な契約として、すでに締結されているいかなる口頭・書面による合意又は契約より優先されます。関係法律に基づきその一部が無効となっても残りの条項は有効です。
公示:2025年12月22日 施行:2025年12月22日